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TTぺダリング

2011.05.06.17:27

【竹谷さんのブログより】
この股関節からの肩甲骨にかけての揺れ方が、ポイントです!
ぺたんぺたんペダリング…究極の効率ですね!

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TTバイクセッティング

2011.04.29.01:38

201104275.jpgサドル角度 前下がり5.5度

201104276.jpgハンドル下げてコラムは煙突状態です…カットせにゃ!

201104272.jpg DHバーを持ったとき手首が水平になる位置にハンドル角度調整
肘の角度は110度になります。

201104271.jpgサドル~ハンドル落差12cmです!

20110427.jpgこんな感じになりました、これで乗り込んで、ステム1cm伸ばしハンドル5mm下げで完成です!
あとは、ホイールとメット待ちです!

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BG-FIT TTバイク編

2011.04.27.18:44

201104273.jpg今回は、TTバイクでのフィッティング
相変わらず、シルベストのbgフィッターの溝さんはすばらしいですね!
色々と教えてもらいました。

セッティング変更点
・サドル上げ、ハンドル下げ最終的に落差12cm
・サドル後退 前乗り10cm→8.5cmに
・サドル前下がり8度→5.5度へ
・ハンドル肘位置 間隔詰め
・ハンドル角度下げ DHバーも低くなり3cm前へ

ペダリング
・股関節でのペダリング 股関節の柔軟性が重要
・かかと位置 上げない固定しない、コレも柔軟性
  上で平行 下で上げる  親指を使うのは一瞬
・頑張らないペダリング
・腸腰筋からの稼働
・肩甲骨の動き

練習
・頑張らない練習
・普段の歩き方、走り方
・日常生活での柔軟
・背骨の横の動き

フォームに関しては、
骨盤倒しで背中真っ直ぐ腰に掛けて自然なアーチでお腹ぽっこり
特に修正点なし
右足はカントなしへ コレで膝が真っ直ぐに

行きしなは、前傾して走ってもしんどくて必至で走っていたのが
帰りは、雨にも係わらず、笑いながらペダル回る回る
フィッティングとは、こういう事なんですね!
詳しくは・・・(作成中)

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BG-FIT 2回目

2010.02.23.23:18

BG-FIT(2回目)をシルベストで受けてきました。
ポジション出してもらったのが11月半ばだったので約3ヶ月
BG-FITは、2回目の調整を行って完了するので
3000㌔程の走りこみでポジションに変化があるのかワクワクでした。

相変わらずシルベストのBG-FITは大人気のようで4月まで予約が一杯だそうです
溝端さんも何百人と見てきた経験からテキパキと手際が良くなり、
フィッティングの確信度合いがかなり上がっているようです。

まず指摘を受けたのが、サドルをSMPフォーマに交換したこと
SMPサドルの水平合わせに関して、試行錯誤中だってので調整してもらい
一発でシックリときました…このあたりはシルベストでSMP装着率が高いので
大体この辺りというのが判っているようです。

次に、ローラーでフォームチェック
骨盤の前傾角度から腰の柔軟性と背中の角度をチェック
「さすが”やまめフォーム”無駄がなく綺麗です」と褒められると、ヤッパ嬉しい!

余談ですが、溝端さんのBG-FITは、すでにスペシャのBG-FIT領域を超えてます
ただのポジション合わせではなく、理想のフォームへのセッティングで…
つまり楽に安全に速く長く走れるフォームで、結果「やまめ理論」と全く同じです。

やまめフォームにすると確実にパワー値が上がります、速く走るには(タイム出すには)
あとは心肺機能を高めるしかなく、これは練習しかありません!
(ブログで書けるのはこの辺りまで…核心的な部分は、一緒に走ったときにまた)

ペダリングを見ながらサドル高の調整
サドルを変えてしまうと、同じ位置に着けてもやはり要調整との事
以前から気になっていた右膝の違和感について質問

この違和感は自転車に乗り始めたときからすでにあり、
サドルを上げてそのまま乗っていると痛みがでる為、常に適正なサドル高から
5mm程下げていたんです。

脚の長さを細かく測定してもらうと、右の大腿骨が5mm程短いとの事
誰でも若干の左右差はあるようで、5mmはギリギリで許容範囲だが
これが原因で右足が下支点で引っ張られそれで張りが出るようです。

脚の筋肉のつき方も詳しく見てもらうと、見事にずれていました!
右クリートを前方へ2mm調整…たったこれだけで、見事に解消しました。
前回の時に右膝のことをちゃんと言っとけばよかったです。
カントを入れて左ひざの軌道修正で感動してすっかり忘れてました。

膝の軌道が綺麗になり下半身のねじれがなくなりました。
サドル前後位置はペダル水平入力位置に合わせ高さ調整後ハンドル高は1mm下げで
前傾角は140度、下支点での膝角度は32度になりました、まさに理想値の範囲です。

股関節の柔軟性は十分あるので、きっちりストレッチして
ハムストリングスの柔軟性を上げればサドルはあと3mmUPになるとの事
筋トレも、教えてもらいました…ダンベルトレーニングではないですよ~お間違いなく!

調整してもらい帰りの走りは、ペダル回して”ニンマリ”してました!
BG-FIT…高価な機材なんかより、こんなに効率的なチューンアップは無いですよ
自分では見れない角度から客観的にチェックしてもらい指摘修正してもらえるのですから

ランニングや水泳についても、色々教えてもらいました、フォームの共通点が非常に多い
【帰りにアップにより次期バイクを相談…TT仕様バイク(トライアスロンには出ませんよ)】
今夜のランニングはアドバイス通りシューズにシダスのソールを入れました。
いつものランニングコースでタイムは1分短縮! でも息子はきっちり着いてきましたが…

体重は順調に落ちて目標の65キロを切りました(食事の量は倍くらい食べてますが)
体脂肪は目標まであと1%です。(現在13%)これ以上落とすと風邪ひきそうなので
暖かくなってからにします。  Dst:77.97㌔/862.13㌔(2月)/1955.81㌔(2010)

BG―FIT体験談⑤ ハンドル+乗り込み

2009.11.20.22:07

ハンドルに関しては、ステム長と高さを調整できる器具を取り付けて合わせていきます。
サドル高と後退幅はすでに合わせているので、それを基準に、計測した値から算出した
骨盤の前傾角度をローラー漕ぎながら最適値にすると位置が決まり、上下角を手首の角度に合わせて完成です。

ハンドル幅に関しては、特に指定はありませんでしたが、固定ではないと思います。
下げれば広がるというのが、人間の手はそうなっていますから自然だと思います。
力を入れるなら腕立て伏せが一番しやすい幅になるのでしょうが、ハンドルには力を入れない(加重はしますよ)のが基本ですから、リラックスできてコントロールしやすいとなると、やはり幅広のほうが、絶対有利でしかも安全です(MTBのハンドルでも、明らかです)

「ハンドル幅は広く、クランクは長く」ですが、サイズ変更まではしにくいパーツなので、
これで損している人も多いと思います。
これまで自転車は体の小さい人のほうが絶対有利だとおもっていました。
沢山の人と走って実感していたところです、やはり軽いからかな~と思っていたのですが
実は、体に対して既成の自転車やパーツが相対的に大きくなるから、乗りやすいんだと思います。

私のように体の大きな人間は、メーカーが指定する、身長から割り出したサイズでは、
相対的にバイクやパーツが小さくなり、縮こまって乗ってしまうので、効率が悪いのだと、「もっと大きくダイナミックに乗って~」とは、ヤマメでよく指摘される箇所ですが、
それをするためには、サイズアップが必要なのです。(というかそれが適正サイズ)
空力に関しても、前傾とるには、小さいポジションでは窮屈ですしね!

最後にこんなことを書いては、身も蓋もないのですが、BG-FITでポジション合わせして、みんな速くなるのか?…というともちろんそんな訳ありません!

確かに体に余計な負担なく走れるようになるのですが、私のこれまでの経験では、
ポジション詰めていくと3日も乗らないと、ずれてしまいます…。
乗る距離にもよるので、3日はオーバーかもしれませんが、
1週間乗らないと確実に戻っちゃっています。

溝端さんも言ってましたが、この合わせたポジションで最低月に1000キロを乗るようにすれば、確実に速くなるよ!とのこと、月に1000キロ乗ると強くなる…
というのは、ビーチのチャボさんのブログでも証明されています。

私の場合は、体が覚え悪いので、月1500キロは必要かな~この距離を実走行すると、(サイクルングやツーリングではなく練習モードで)現実的には、かなりのハードルです!
要は、練習は裏切らない、どれだけ走ったかが実力になる…ということ、それをするために乗りこんでも故障しにくいポジションそれがBG-FITだと思います。 ~さぁ~走らな!
プロフィール

G-PanaZt

Author:G-PanaZt
大阪府茨木市在住 51歳
6人家族:長女(大学生) 長男(中学生)次男(8才)三男(4才)
チーム:Team UP!UP!
ロード:TIME VRS
ZULLO INQUBO
GIANT TCR
TTバイク:GIANT FCRゼロ
MTB:GIANT MCMカーボン
ジャージ友繋がりで
「エコサイ」「けんむん」「Beach」にも出没

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